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新聞掲載
2009年9月 4日
8月3日朝日新聞の朝刊(世界のマッサージの歴史)に引き続き、今度は読売新聞朝刊「健康プラス?季節の変わり目健康法(乾布摩擦)」の連載に来週(9月10日)、執筆取材した記事以下
掲載されました。
9月10日読売新聞(朝刊)健康プラス掲載?季節の変わり目?
体力が落ちている高齢者にとって、運動を始めるのは大変だ。
介護支援専門員で「あさいマッサージ教育研究所」(川崎市)の
浅井隆彦代表は「タオルを使った乾布摩擦は運動の代わりになる」と
勧める。
手足など体の末梢から心臓の方向に向かって、素肌をゆっくりとこする。「体が温まって汗が出るくらい」の時間が目安とか。タオル地の肌触りが気になる場合は、手ぬぐいなどを使うといい。
浅井さんは、習慣として長く続けるために、「時にはアロマオイルを垂らしたお湯に布を浸し、絞った上で体をこする湿布摩擦で気持ちをリフレッシュさせてみては」と話している。
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